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2月26日のお弁当


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・ぶんたん
・ホットケーキ
・大豆の醤油炒め海苔和え
・大根葉
・蒸しサツマイモ
・蒸し人参

「とりのさと農園」のぶんたん、とーっても美味しいんです!
他の柑橘類やお野菜も最高のお味♪

さて、ホットケーキの材料は・・・

地粉
米粉
てんさい糖
重曹
海塩
豆乳
リンゴジュース
レモン汁

です。

5枚も食べられるのかなあと思っていましたが・・・。
やっぱり完食!でした~。(笑)





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2009⁄02⁄27 16:15 カテゴリー:お弁当 comment(0) trackback(0)
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2月12日のお弁当


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・はっさく
・もちきび入り3分搗きおにぎり
・カブの葉の海苔和え
・大豆グルテンの唐揚げ
・サツマイモとカボチャのサラダ

珍しく豪華メニュー!(笑)

前日に20名様分のケータリングのお仕事があり、
そのときに下ごしらえしておいた大豆グルテンが余っていたので(!?)
お弁当のおかずにできました。(^^
揚げ物は好きではないので、ほんの少しの油で揚げ焼きにしました。
大豆グルテンの下味は、醤油、コショウ、生姜です。
醤油と生姜で味付けするとだいたいお肉のようなお味になります。
給食のメニューも鶏肉の唐揚げだったのでちょうど良かったです。

最近、もちきびを3分搗きごはんに入れて炊くことが多いです。
もちきびって、卵みたいなお味で息子も私もかなり気に入っています。
雑穀の中で一番好きかも。
もちきびを入れたおにぎりだと喜んで食べてくれるので、ついつい入れてしまいます。

「サツマイモとカボチャのサラダ」は、いつものようにご飯を炊くときに蒸し板を入れてお芋とカボ
チャを蒸し、潰して塩、ギーで味付けしてレーズンも入れました。
ギーを入れるとまるでスウィートポテトのようなお味に変身します。(^^

カブの葉は、サツマイモとカボチャを取り出したあとに、ご飯を蒸らしている間に蒸し板にのせておきます。

アッという間に出来上がり~。











2009⁄02⁄20 18:02 カテゴリー:お弁当 comment(0) trackback(0)
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2月6日のお弁当


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・大根葉のご飯(キヌア入り3分搗き)
・大根・人参・こんにゃくの炒め煮
・のり
・みかん

給食のメニューが「大根葉めし」と「おでん」だったので
似たようなメニューにしました。
いつもは給食のメニューはあまり関係ナシで作っているのですが・・・。(苦笑)
今日みたいな給食のメニューがあると嬉しいですね。

「大根葉のご飯」は、炊き上がったごはんに大根の葉を刻んで少しの油で塩少々しながら炒めたものを混ぜておにぎりにしました。
海苔は別にして持たせました。

raw foodはみかんです。

おかずの炒め煮は、生姜を効かせました。

普段大根はお弁当にあまり入れません。
大根って結構臭うので・・・。
家族で出かける時は全く構わないのですが。
今日はきっと教室中大根の香りが漂っていることと思い、大根をおかずにできました♪
冬の大根は甘味がのっていておいしいですね。(^^








2009⁄02⁄12 14:27 カテゴリー:
お弁当 comment(0) trackback(0)
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2月5日のお弁当


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・そば粉入り蒸しパン
・ひよこまめのハンバーグ
・蒸し人参
・カブ、カブの葉、みかん(raw)

パンを作る余裕がないので、最近蒸しパンをよく作っています。
「そば粉入り蒸しパン」は初めて作りました~。

レシピはこんな感じです。

☆ 材料
  地粉1カップ、そば粉1/2カップ、自然塩小さじ1/4、重曹小さじ3/4、
レーズン1/4カップ、てんさい糖大さじ1、豆乳1・1/2カップ、レモン汁小1

☆ 作り方

1.地粉、自然塩、重曹をふるいで振るってボールに入れる。
2.そば粉、てんさい糖、レーズンを加えて泡だて器で混ぜる。
3.2のボールに豆乳、レモン汁を加えてヘラでさっくり混ぜる。4.
3の生地をカップの8分目まで入れて、レーズン(分量外)をトッピン
グする。5.蒸気の上がった蒸し器で20分くらい蒸す。

柔らかめの生地にしたので、出来上がりはしっとりふわふわ♪
そば粉を入れたので、茶色ですが、お味はなかなか美味しかったです。
(^^
レモン汁を入れるのは、重曹を使っているからです。
重曹はご存知の通り、酸に反応するんですよね。
レモン汁でなくても酸性のものでしたらなんでもOK。

この日のローフードのカブとカブの葉は、ウチのお庭で採れました。(^^








2009⁄02⁄08 13:37 カテゴリー:お弁当 comment(0) trackback(0)
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2月4日のお弁当


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・乾物いっぱいごはん
・板麩の炒め物
・大根の葉の海苔和え
・みかん

「乾物いっぱいごはん」は超便利!メニュー。
お米、水、乾物(家にあるもの何でもOK)、人参を入れて土鍋で炊きます。
この日の乾物は、ひじき、切干大根、高野豆腐を入れました。
炊き上がったご飯に擦りゴマも加えました。

このメニューはアーユルヴェーダのクラスでも作りました。
おかずに困った時はほんとに助かります。(^^
これにスープがあれば何もいりませんね。

「板麩の炒め物」は
前日に板麩を水で戻して醤油、生姜の摩り下ろしを加えて
おきます。
翌朝、それを開いて1センチくらいに切って、片栗粉をまぶして
油で炒めます。
お肉みたいになりますよ。
子供も大好き♪

まさに乾物三昧のお弁当でした~。












2009⁄02⁄07 22:22 カテゴリー:お弁当 comment(0) trackback(0)
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立春


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 今日は立春。
 旧暦でのお正月です。

 旧年中はありがとうございました。
 今年もどうぞよろしくお願い致します♪

 昔の人はこの「旧暦」で暮らしていたんですよね。(^^

 季節を表す目安としての「二十四節気」は、冬至を基点として1年を
24等分しています。

 「二十四節気」には・・・

 冬至・小寒・大寒・立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・
小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降
・立冬・小雪・大雪

 などがあります。

 今でも馴染みのある言葉はいくつもありますね。 
 季節を感じることのできる「二十四節気」。
 昔の人の暮らしを思い起こしながらこの「二十四節気」を
少し意識して過ごしてみるのも素敵ですね♪

 ちなみに現在使用されている「グレゴリオ暦」は明治6年ごろから日本で
使われるようになったようです。




▽read more





2009⁄02⁄04 22:41 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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raw sweets


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ここのところ頻繁に作っているraw sweets(^^
レシピはコチラです。

☆ 材料

・ひまわりの種1カップ(一晩浸水させてザルにあける)
・自然塩少々
・キャロブパウダー大さじ3
・バニラエクスラクト少々(キャップ1杯くらい)
・レーズン1/2カップ

☆ 作り方

すべてをフードプロセッサーにかけ、一口大に丸めてできあがり。
シナモン、カルダモンなども加えるとおいしいです。
塩は入れたくない時は入れません。

もちろんすべてraw(生)です。
ナッツは必ず水に浸水させてから使います。
そうすると、ねむっていた酵素が目覚ます。
発芽状態にさせるんですね。

お好みでココナッツパウダー、ココアパウダー、キャロブパウダーなどをまぶしてもおいしいです。

ローフードのレシピ本では、ひまわりの種でなく、クルミ、カシューナッツ、アーモンドを使ったものをよく見かけます。

でも、これらのナッツ類ってけっこう材料費がかかるんですよね。(笑)
なので、最近私は「ひまわりの種」で作っています。
ひまわりの種で作るとあっさりしていて、意外に美味しかったですよ~。

ちょっと安上がりなraw sweetsもなかなかいいものです。

レーズンの代わりにデーツを使ったお味も大好き♪
デーツを使うときは、少し水に浸水させて柔らかくしてから刻んでくださいね。
(今回はタイミングが合わず、レーズンにしました)
キャロブでなくココアパウダーでもよく作ります。

ぜひお試しを♪












2009⁄02⁄04 16:07 カテゴリー:レシピ comment(0) trackback(0)
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2月2日のお弁当


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・そば粉のパンケーキ
・蒸したカブと人参
・カブの葉の海苔和え
・もちきびのクリーム煮
・黒豆のふわふわバーグ

珍しくいろいろと作りました~。(笑)

「そば粉のパンケーキ」は
そば粉、地粉、塩、豆乳をまぜて焼いたもの。
柔らかめにすればクレープになります。
いろんなお野菜やフルーツを巻いて食べても美味しい♪

「黒豆のふわふわバーグ」は、つなぎに豆腐を入れました。
粉は入っていません。

レシピはこんな感じです。

☆ 材料

 ・黒豆1カップ(一晩浸水させて煮る)
 ・蒸し人参1/2本
 ・木綿豆腐100g(水切りしておく)  
 ・自然塩少々
 ・コショウ少々
 ・ナツメグパウダー小さじ1
 ・ひまわりの種大さじ3(炒っておく)

☆ 作り方

1.黒豆をマッシャーで潰し、続けて人参、豆腐も加えて潰す。
2.塩、コショウ、ナツメグパウダーで調味し、ひまわりの種をくわえてハンバーグ型を作る。
3.フライパンになたね油を少々入れて火にかけ、ハンバーグを乗せる。
4.ふたをして、最初は中火で焦げ目をつけてそのあと弱火でじっくり焼く。
5.中まで火が通ったら裏返して中火にして焦げ目をつけて出来上がり。

粉が入っていないので、かなり柔らかめです。

そして、お弁当には必ず「お白湯」を持たせています。
アーユルヴェーダでは、作って時間がたったものは消化によくないとされています。
この消化の助けになるのが「お白湯」なんです。

「お白湯」は食べ過ぎ防止にもなりますよ~。
食事しながら少しすすると、落ち着きます。
3時ごろ、なんだか口寂しくなったときにもどうぞ。
この「お白湯」をウチでは常飲しています。
お茶代もかからないので経済的&体に良い!
ぜひお試しくださいませ。

その他の飲み物として冬はヴァータの季節なので、「ヴァータティー」もいいです。
あと、「ラジャスカップ」というカフェインレスのコーヒー代用品もおいしいです♪











2009⁄02⁄04 15:21 カテゴリー:お弁当 comment(0) trackback(0)
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お誕生日


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一人息子の祐也は2000年1月5日に生まれました。
出産はそれはそれは大変だったけど終わってみれば
懐かしい思い出・・・。

毎年お誕生日パーティーは我が家ですることになっています。
去年から庭の手作り石窯でパンやピッツァを焼いていて、今年は2回目。
今回はピッツァのみにしました~。

生地を前日から仕込みます。

材料は・・・
自家製酵母、国産小麦粉、国産全粒粉、天日塩、水と
いつもながらシンプル~。

今回の酵母は、寺田本家さんの「酒粕」で起こしました。
これが美味しくて失敗もなく気に入っています♪

酒粕、玄米ご飯、水、を瓶に入れて暖かいところに置いておきます。
1日1回蓋を開けてかき混ぜ、ブクブクと醗酵してきたら出来上がり~。
なんて簡単なんでしょう!

他にも季節の果物が手に入ったらいろいろと試しています。

材料をボールに入れて、半分は夫が捏ね、半分は祐也が捏ねました。
祐也が自分で最初から最後まで捏ねたのは初めて。
最初は「どうすればいいかよく分かんないー」などと
ブツブツ言っていたが捏ねているうちにおもしろく
なってきた様子。
小さな体で全体重をかけながら、時には飛び跳ねながら(!?)
捏ねている様がなんとも笑える!(息子よ、ゴメン)
祐也は小学校3年生だけどまだまだ体が小さい。
なんと、学年で一番小さい!
菜食だからかなあ。
牛乳飲んでないしなあ。
ま、小さい方がカワイイからいっか。(笑)

さてさて、出来上がりをチェック。
お~、なかなかいい感じ~。
自分の誕生日に焼く生地を自分で捏ねるってステキだなあ。
本人もご機嫌♪

冬は寒くて醗酵が遅いのでお風呂場で醗酵させています。
お風呂の蓋の上に置いてもイマイチなので、
思い切って生地の入ったボールを湯舟にプカプカ浮かばせました。(笑)

翌朝、生地を見に行くと、「膨らんでる、膨らんでる!」
カワイイなあ。
イーストを使って作ればあっという間にできてしまうけど
こうやって時間をかけて作るパンはやっぱりその分愛情が湧きます。

石窯の準備は夫の役目。
パンはもちろんガスオーブンでも焼けるけど石窯なら遠赤外線効果で外はパリッと、中はふんわり♪
びっくりするほどおいしく焼けます。(^^
窯に薪を入れ、新聞紙を投入して火をつけます。
火を充分に燃やして300度くらいになるまで窯を温めておきます。
その間にどんどん生地を丸めて伸ばして準備をします。
ピッツァと言っても我が家はいつも通り、チーズなし、野菜オンリー。(笑)
季節の無農薬野菜、海苔、天日塩、オーガニックオリーブオイル(オルチョサンニータが定番です)、夏に作っておいたバジルペーストなど。
でも、お誕生日がお正月なので、野菜の調達ができないことが多々アリ。
時には普段使わないモノに助けられています。
今回はオーガニックコーン缶を使っちゃいました。

生地を伸ばして具を乗せて、次々と窯に入れていきます。
この作業も祐也とこなします。
なかなか楽しい♪

焼きあがったピッツァをすぐにほおばる!
あ~幸せ。(^^
なんてゼイタクなひと時なのでしょう。

たらふく食べた後は、やっぱりケーキもいただきます。
デコレーション担当は主役の祐也。
豆腐クリーム、フルーツを好きなようにトッピングします。
毎年、トッピングにイチゴはないのですが、この日は差し入れのイチゴが飛び入り参加。
いつもよりお誕生日ケーキらしくなりました~。(笑)

夫のピアノ演奏で「ハッピーバースデー」を歌って
9本のロウソクの火に向って思いっきり息を吹きかけました。

おめでとう!!
一桁の年はあと1年。
ここまで元気に育ってくれてありがとう。
これからも楽しみだね。
あっという間に大人になっていくのだろうなあ。
なんて少しじ~んと来てしまった私。

石窯日記はコチラ。
http://homepage3.nifty.com/badi/ishigama/ishigama.html









2009⁄02⁄01 10:58 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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プロフィール

naoko28

Author:naoko28
藤川直子(ふじかわ なおこ)です。
東京での暮らしにピリオドを打ち、田舎暮らしがしたくて和歌山に引っ越してきました。
海、山、川、自然いっぱいの和歌山が大好き♪
マクロビオティックの食生活を続けている中で、アーユルヴェーダ、ローフードと出会い、今はそれぞれのいいとこ取りをして、心も体もさらに軽くなりました!
自宅でアーユルヴェーダ、ナチュラルスウィーツ、マクロビオティックのお教室をしています。
1年に1~2回、東京へ出張のお教室もしています。
その他ご要望があればいろんなところへ飛んで行ってます。(^^
自給自足に近い暮らしを目指し、現在準備中。
日々、夫と息子の3人でわいわい楽しく暮らしています。

リマ・クッキングスクール師範科卒
アーユルヴェーダ・シンプルクッキング終了


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